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3.6 コマンドラインを使用してバーコードを作成する

ライブラリはコマンドライン・ユーティリティをライブラリ使用方法の追加例として含んでいます。

このユーティリティは「barcode/」ディレクトリの中にあり、次のようにコマンドラインで使います。

$>php mkbarcode.php -b code39 ABC123 > barcode.png

このコマンドラインはCode 39シンボロジーを使用してデータ文字列「abc123」のバーコードを作成し、生成された画像を「barcode.png」ファイルに保存します。

このコマンドライン・ユーティリティはクライアント側にもコマンドラインのPHPが存在していることを前提としています。

このユーティリティは次のような構文を含みます。

mkbarcode.php -b <symbology> [-r -h -c -o <output format> -m <width> -s <scale>\\ 
-y <height> -f <filename> ] datastring

-b 使用するシンボロジーは下記より1つ選択(大文字・小文字区別なし)
UPCA
UPCE
EAN128
EAN13
EAN8
CODE11
CODE39
CODE128
CODE25
CODEI25
CODABAR
BOOKLAND
-c チェックディジットに対応するシンボロジーにはディジットを追加
-o 出力フォーマット。0=Image, 1=PS, 2=EPS
-m モジュールの
-s スケール・ファクター
-h このヘルプを表示
-f 書き込むファイル名
-r バーコードを90度回転させる
-y height 高さをピクセルで設定
-x 読解可能なテキストを非表示にする
--silent サイレント。エラー・メッセージを表示しない

ファイル名が指定されていない場合、画像をファイルに変換するように促す表示が返されます。


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